[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
2024年7月17日
私は、自分の私的な[紙の書類]や[PC のファイル]を、『「超」整理法』(野口悠紀雄、中公新書)で紹介されている「押し出しファイリング」方式で管理している。このやり方を始めてもう5年以上になる。とても優れた方式だと感じる。
だが、最近この「超」整理法に関して、気がついたことがある。約1ヶ月以内に使った情報は、最終利用日がいつごろだったか自分の記憶に強く残っている。一方、何ヶ月も使っていない情報は、最終利用日よりも作成日のほうが、自分の記憶に強く残っているようだ。
そこで、こんなことを思いついた。自分が管理したい情報をまず「最近使ったもの」とそれ以外のもの(「書庫」と呼ぶことにしようか)に、大雑把に分ける。そして、「最近使ったもの」は、オリジナルの「超」整理法と同様に、最終利用日の順に並べる。一方「書庫」のほうは、(最終利用日ではなく)作成日の順にソート(整列)して配置する。
……こうすれば、最近使った情報を取り出すときも、長い間使っていない情報を引っ張り出してこなければならないときも、[検索速度、アクセス速度]がもっと速くなるかもしれないなと……。
ただいまコメントを受けつけておりません。